小さな村で、バイリンガルのMakiとKanaはごく自然に出会いました。ふたりはそれぞれ、友人の通訳をお手伝いしており、その経験を生かして通訳・コンサルティングサービス「Hakuba Assist」を開業しました。
会社設立当初には、“Hakuba Munchies”という名前でディナーのデリバリーサービスも開始。ウーバーイーツが登場するずっと前のことです。その後、海外からの事業家をサポートするなかで、貸別荘の管理を依頼されるようになり、これがShiki Livingの貸別荘管理事業の始まりとなりました。
クリーナーとして活躍していたMiharuは、そのままオフィスアシスタントとしてチームに残り、現在もShiki Livingを支える縁の下の力持ちです。ゲストのために心を込めたサービスを届けています。
さらに、Moekaが加わり、彼女の知識と洞察力でオペレーション全般を改善・最適化。会社を次のステージへと引き上げました。
昨年には台湾出身のIa Zhuを迎え、入社早々からトライリンガルのスキルを発揮し、高効率かつ丁寧に日々の業務をこなしています。ホスピタリティ業界での豊富な経験を活かし、即戦力として活躍中です。
そして、Shiki Living初の男性スタッフであるKyogoは、自発的に幅広い業務を担当するオールラウンダー。親しみやすいキャラクターで、ゲストサービスでも大活躍しています。
Shiki Livingは、最高のチームであり続けるために進化を続けています。チーム全員が仲良く、力を合わせて、「ハイクオリティなサービスをどう提供するか」を日々追求しています。